ちゃこ@公務員経験

公務員の給与|福利厚生

【2026年】公務員のボーナスは4.70月に増額|12月はいくら増える?人事院勧告【令和8年】

公務員のボーナス(賞与)は、 2026年度(令和8年度)、2027年度(令和9年度)は、引き上げ!4.65→4.70月に0.05月分増加です。期末手当及び勤勉手当の支給月数をともに0.025月分引上げます。例年8月の人事院の給与勧告により確定します。かんたんに解説します。
公務員の副業

公務員のアフィリエイトは副業や兼業にあたる?人事院Q&Aで見る許可が必要になる目安【2026年最新】

公務員の副業、副業規制とアフィリエイトの関係について、基準があいまいなので処分される可能性があり、不安を感じている方も多いと思います。 しかし、2025年6月の人事院の明確な見解により、一定の条件下では「アフィリエイトは兼業にあたらない」と判断されました。 職員目線でかんたんに分かりやすく解説します。本記事は、総務省、厚生労働省、人事院の根拠資料をもとにしています。
公務員の給与|福利厚生

公務員の病気休暇・休職|給与は何割?期間・賞与・復職までまとめて解説

公務員の「病気休暇」や「休職」の制度について、ポイントや注意点をまとめて紹介します。 病気休暇や休職はどのくらい取得できるのか、必要な手続きは?給与や賞与はどのくらい下がるのか。復職の進め方や目安。職務復帰後に再発した場合はどうなるのか。 月例給与は病気休暇中は、満額支給!休職は1年間は80%支給、1年から2年6か月までは無給ですが、疾病手当金が約2/3(66%)支給、2年6か月以降の半年間は完全無給になります。それでは簡単に解説します。
公務員の給与|福利厚生

【2026年最新】公務員の給与差額はいつ・いくら?人事院勧告の内容と支給時期【令和8年】

2026年(令和8年)の人事院勧告では、民間給与との較差15,056円(3.51%)を解消するため、俸給表などを引き上げることが勧告されています。 行政職俸給表(一)の平均改定率は3.3%です。令和8年4月に遡って支給されます。
雑記

公務員の病気休暇は何日?2回目・リセット・再発の考え方

「公務員の病気休暇は何日まで取れる?」 「一度復職したら、また90日取れる?」 「病気休暇はいつリセットされる?」 「同じ病気が再発したらどうなる?」 公務員が病気やメンタル不調で休むことになったとき、特に...
公務員を退職|転職

公務員を辞めたい方へ。退職願/退職届の書き方、出し方、いつまでがよいか。「辞める前に確認したいこと」

公務員を退職する場合は、「退職願」を提出します。民間企業と違い「退職届」ではありません。提出先は所属長(課長)がマナーであり、一般的です。その後、人事担当者が任命権者に退職の承認をいただく流れとなります。できれば遅くとも退職希望日の1ヶ月前には、10月までには提出しましょう。
書籍レビュー

【書評】公務員こそ読んでほしい「氷河期世代のお金の戦略」

公務員は「安定している」とよく言われます。 たしかに、毎月の給与は大きく変動しにくく、資産形成に取り組む人の割合はそれほど多くないように感じます。 ※市役所の人事経験をしていたので、年末調整からその傾向は読み取れます ...
公務員の給与|福利厚生

【公務員のボーナス】2025年/2026年は増額! 人事院勧告まとめ【令和7年】

公務員のボーナス(賞与)は、 2025年度(令和7年度)は、引き上げ!4.60→4.65月に0.05月分増加です。期末手当及び勤勉手当の支給月数をともに0.025月分ずつ引上げます。例年8月の人事院の給与勧告により確定します。かんたんに解説します。
公務員の給与|福利厚生

【2025年最新版】公務員給与差額改定は3.62%増額!年末支給で4月分まで遡及【人事院勧告】

公務員の給与とボーナス(賞与/特別給)は、2025年度は共にアップです!民間給与との較差15,014円(3.62%)を解消するため、初任給と若年層が在職する号俸に重点を置いて改定します。例年8月の人事院の給与勧告により令和7年8月7日(木)に公表されました。
雑記

忙しい公務員におすすめ!レンジ5分で“野菜たっぷり”ごはん|GREEN SPOON(グリーンスプーン)

忙しくても「ちゃんと食べたい」あなたへ 残業、会議、書類づくり――気づけば夜9時過ぎ。コンビニ弁当やカップ麺で済ませがちだけど、「もう少し健康的なものを食べたい」と思う日、ありませんか? そんな忙しい公務員の方におすすめしたい...